報告用紙
・報告はトマソン観測センターが作成した厚手の報告用紙をご使用ください。公開報告会にて頒布しております。報告用紙をお持ちでない方は以下のURLよりダウンロードしてプリントアウトしてください。
【報告用紙ダウンロード】
・ 報告用紙のサイズはA3です。プリンターをお持ちでない方は、コンビニ等のプリンターをお使いください。サイズを間違えないようご注意ください。 ※但し、保存上、本報告書の使用を推奨
・いただいた報告書は二つ折りにしてファイリングしていきます。完成したら真ん中から折り、公開報告会にご持参ください。
記載方法
・報告用紙への記載はパソコンによる印字ではなく、手書き(鉛筆は不可)でお願いします。
・写真、物件の場所の地図、所在地は実在の証明として必ず必要です。報告者住所・連絡先は展示や印刷の際は隠します。
・地図の形式は自由です。報告文の下のスペースか右ページにお描きください。
・場所をよくおぼえていない場合は日記や当時の地図などを見ながら思い出せるかぎりでけっこうです。
・説明文の書き方は自由ですが物件の状況の具体的な説明は必ず入れておいてください。また、その物件の不思議な点、愛称、なぜ超芸術と思われるかなどの考察があっても良いでしょう。
・報告書は自己表現の場というよりは客観性を重視する物ですが、書き手の個性が自然と表れてくるようなディテールは好ましいと思います。
・ずっと以前から気がついていて写真を撮ったのが最近の場合、発見日の他に撮影日を記入してください。長期にわたる観測はその旨書いてください。
・消滅を確認している場合はその日時も書いておいてください。
・共同発見の場合同行者氏名もお書きください。
・写真ではわかりにくい部分は説明図等お描き添えください。
写真
・写真のクオリティーも重要な要素です。長期保存に向いた写真屋でのデジタル銀塩プリントや顔料タイプでのプリンター出力が望ましいです。 物件のディテールが見づらいので普通紙へのプリントは避けてください。
・写真は全体像や部分がよくわかるように、何枚かの組み合わせも良いです。工夫してください。
・写真は右ページ全面及び左ページの余白などに適当にレイアウトして貼ってください。中央で折るので中央から2cmぐらいは貼らないでスペースをとってください。
・そのまま複写しますのでA3サイズに収まるように配置し、写真を重ねて貼らないようにお願いします。セロテープは経年劣化のおそれがあるので使用しないでください。
保管
・提出していただいた報告書は観測センターにて大切に保管いたします。また、報告書集に収録をしたり、展覧会で公開することもありますので、その点ご了承ください。
報告書記載例

